塩の街 という本を読みました。(一分前に読み終わったところです)

阪急電車の有川 浩の書いたものです。

タイトルからして、今ひとつな印象。
裏の説明を読んでも、非現実的な内容。しかもデビュー作。
”期待できねぇな・・"と思いつつ購入。
他にも何冊か、有川作品があったが自衛隊三部作?みたいな形で表現されており、塩の街が一作目の役割のようだった。

おもしろくて、すぐに読み終わりました。
ページ数は多いのですが、阪急電車と同様に一つの章が短いので、とても読みやすいのです。
高校生の女の子が主人公で、登場人物や描写がアニメ的なイメージに個人的には直結するのですが・・・おもしろいです。
これを女性が読むと、どう感じるのかは疑問ですが・・・。

百里基地というと、新谷かおるのマンガを連想してしまいますね。
あまり覚えていないけど、ファントム無頼 とか エリア88ですかね。
懐かしいなぁ。

有川 浩は、自衛隊好き(軍事好き?)なようで、阪急電車にもその関係のエッセンスが入っていますね。
おたく なのかな?

さあ、読み終わったから、次の本を買いに行かなきゃ!! 

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