Kindle Paperwhite を購入しました。

Amazonで申し込んでいましたが、1月にならないと届かない・・というので
ビックカメラで購入しました。

推測ですが、Amazonは、手元に届いたときにすぐに使える様、
出荷前にユーザーの登録を端末に実施しているのではないでしょうか?

申し込む-> 端末に登録->パッキング->船便で出荷・・・・
そりゃ、時間かかりますよね・・。
(くどいようですが、推測です)

さて、発売日から数日後に入手できたKindleですが、
始めは、まぁ、こんなもんだな・・。何で買ったんだろ・・。
スマホもiPadもPCもあるのに、必要だったのかな・・・?
等と自問自答していましたが、もう手放せないモノとなってしまいました。

本を読む方!お勧めです。

DSC00878
電車の中、歩きながら、就寝前の暗い環境。
どのシチュエーションでも読書が可能です。

モノとしての質感も良好。
暗い場所での輝度むらは気になりますが・・。
明るく日のあたる環境で読めるのはいいですね。

Amazonの本の取り揃えには難あり。
読みたい作者の本が無いかも、という欠点はありますが
逆に、普段チョイスしない作者の本を読む機会が広がるという
メリット?はあります。

私の場合、シリーズ1冊目だけが当時は極端に安い(撒き餌・・)
『氷菓』を購入してしまい、すっかりはまってシリーズ全てを読破しました。
高校時代の切なさと、ちょっとした推理がいいですね。

電子書籍の場合、知り合いへの貸出等が困難となりますが
手軽さを考えると非常に便利な物です。
ただ、物をかったわけではなくライセンスを購入している、
という点はなんだか残念ですね。

『氷菓』古典部シリーズは以下の順番のようです。
氷菓 (角川文庫)
愚者のエンドロール (角川文庫)
クドリャフカの順番 (角川文庫)
遠まわりする雛 (角川文庫)
ふたりの距離の概算 (角川文庫)
特に、『ふたりの距離の概算』は文庫で出ておらず、
単行本では1,470円ですがKindle版では540円です。
今年発刊された本ですから文庫化は2年後と考えるとKindleで読むメリットはかなりありますね。




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