kobo glo を使い始めて1週間が経過しました。

この安っぽい本体は・・・と思ってナメテいましたが、使っていると結構いいですよ!

kobo自体がネガティブな話が多く、電車の中で使うのも若干恥ずかしい、という気持ちもありましたが、
これ、結構いいです。

また、koboは自炊向け!などというエントリーも多く、
コンテンツ購入を前提に考えている方が手を出しにくいという傾向もあるように感じます。

さて、koboの いい!と思う点を3つ挙げます。

1. 電子ブックが安く買える!
 20%~40%オフのクーポン情報があり、実際にこのクーポンが使えます。
 米国との時差の影響のためか、一日程度過ぎても使えます。
 kobo クーポン で検索すると、出てきます。
 また、僅かですが、楽天ポイントも貯まります。

 クーポンの場合、好きなタイトルを選べるのがメリットです。

 Amazonのkindleは、タイトルによっては極端に安い場合があります。
 端末をkoboとkindleの両方を持っていれば
 両方のサービスをチェックをして、安いときに買っておくのが吉ですね。
 
 2. 端末の軽さがいい!
 モノは、サイズと重さで質感に関するイメージが変わってきます。 
 ぎっしり詰まったようなイメージの重さの方が、「よく出来ている」なんて思ったりします。
 この点においてkindleは、「いいなぁ。」と思う端末です。
 これに対して、kobo glo は軽くて、言ってしまうと「チープ」。

 kobo 185g : kindle 222g なので約17%違う事になります。

 持ち運びの時に軽くていい、というメリットの他に大きなメリットがあります。
 寝ながら読んでいて顔に落下した時に、この軽さが生かされます!
 koboは顔に落ちてきても痛くありません。
 ごろ寝しながら読むことが多い方には、ホントお勧めです。
 (目への落下によるダメージも考えられます。くれぐれもケガにはご注意下さいね)

3. この厚みがいい!
 kobo gloとkindle とを比較している記事で、「koboの方が厚い」と書かれています。
 僅か1mm程度の違いのようですが、これが大きく印象と使い勝手を変えます。
 この厚み、決してネガティブな要素では無く、使っていると非常にイイ事だと気付きます。
 裏面の”無意味と思われる”デザインと合わせて、持ちやすくするために必要な厚みなのです。
DSC01204
koboが何故こんなに分厚く、美しくない膨らみを持っているのか?
技術的には、もっと薄くできると思います。
が、koboは、この読書スタイル↓ を重視したのだと思います。(汚い写真ですみません・・・)
DSC01207
この持ち方が、薄くて重いkindleでは保持しにくいのです。  
さらに、kindleでは厳しい持ち方がこれ↓。
DSC01209
この下部からの”つまみ持ち”がkoboでは可能ですが、kindleでは難しい(力がいる)。
このスタイルは、まさに米国の方がペーパーバックを読む場合の持ち方ではないでしょうか。
(多分)koboは、これらのスタイルでの持ち方を可能とするために、
厚みを持たせ、背面を丸め、さらに滑り止めのために背面にスジを入れたのだと思います。

以上、3点ほどkoboのいいところを紹介させてもらいました。


ここからは、不満な点です。

1. 輝度を最低にしても明るい
 対kindle非で、暗い中で読む場合に輝度を暗くした場合でも明るい過ぎです。
 しかし、慣れてしまいました・・。

2. ライトをつけた時に、下に帯状の表示が出て目ざわり
DSC01211
 本文にかかる訳ではありませんが、消して欲しいですね・・。

3. (今のところ?) 余白、行間の設定ができない
 設定の項目として表示されますが、選択できないようになっています。
 もう少し余白が欲しいのですが・・。

この不満な点については、慣れつつありますが改善してほしいですね。

koboについては、端末としての出来はイイと思います。
(ただし、チープな印象はあります)
ホントはBookLive!のリデオも試したいのですが、
ライトが無いのが痛い・・。

と、言う事で、koboがわりとお勧めです!




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