エアーだなんていって、どこがエアーやねん!
と、各所で言われている iPad Air を買いました。

これは軽いし、動作が速い。

MacBook Pro(Mid 2010) から MacBook Air(Mid 2013)に買い替えたような感覚です。

私の持っていたのは「新しいiPad」(iPad 3rd) ですが、
今回、iPad Air を購入して、かな〜り満足しています。

画面サイズ、レティーナディスプレイであることは変わりませんが、
重量、スピードが大幅に変わっています。
3rdの時は、使い方がわからないから64GBを購入しましたが、
今回は、予算と相談して、32GBにしました。
動画や画像をドカン!と入れなければ使えるだろう、と判断しました。

 iPad を持ち歩いて、雑誌・コミックを読もう というのが主な用途かな・・。
電子書籍は、Kindle PaperWhite(2012)やkobo gloを使っていて、
小説はそれらで読んでいます。
やはり、電子ペーパーが見やすいのと、メインで使っているkoboは軽いのがいいのです。
(そして、最も魅力的なのがクーポンを使う事で、かなり安く書籍が買える!!)

でも、コミック(なんて言うとアレですが、要は”まんが”ですな)は、見開きで見られることが重要です。
基本的には紙の雑誌で掲載されるため、見開きでのページ構成が出てきます。
そうなると、このiPadサイズが必要なのです。
DSC03018
↑ 画面を横にして、2ページを表示します。(斜めに撮っているのでちょっと縦横比がおかしいですね)

でも、軽く持ち歩くための iPad mini も本当は欲しいんですけどね・・。

このような使い方もあって、この iPad Air については非常に満足しています。

そして、ケースとして購入したのが、スマートケースです。
この Apple のスマートケースは革製で、9,400円します。(高い!ポリウレタン製を早く出して下さい)
この時期、ヨドバシ等では色が揃っておらず、赤しかなく、
イエローを狙っていましたが、「まぁ、赤もいっかな?」という気持ちになって購入しました。
(PRODUCT) RED ですので、売上の一部は寄付されるというのもイイじゃないですか。

前の iPad には スマートカバーを付けていました。
スマートカバーとスマートケースの最大の違いは、
ケースの方は裏面を覆うケースになっているという点です。
カバーを使っていて、何かの拍子にポロっと外れてしまうこともあったので、
今回はケースにしました。

で、このケースを使ってみると、
カバー部を3角にして手で持とうとしても、どうもしっくりこないのです。
比較すると、↓ このようになります。
DSC03019
旧iPadのカバーは、カバー部の折れ曲がり数が一つ多いため
三角にした時に重なる面が出来るのと、それゆえに三角が小さく握りやすいのです。

オンラインのアップルストアで見てみると、旧iPad用はカバー、ケースともに
カバー部が4つに分かれていますが、
Air用はカバー、ケースともに、3つなのです。
DSC03020
これは、iPad の横幅が短縮されたことや、重量が減ったことによる
方針の変更かもしれませんが、ちょっと残念に感じました。

しかし、このケース、革がなかなかいい味を出しています。
革である必要があるかは微妙ですが
裏面のケース部分のやわらかいカーブ、造形はとても素敵です。
すぐに薄汚れていくのでしょうが、これは凄いなぁと思いました。

しかし、ケースを付けるとかなり重量が増えるので
Air さを生かすなら、確かにスリーブでの運用がいいかもしれません。

これから iPad を買う方も、既に iPad を持たれている方も、
Air は結構いいですよ。
お金に余裕があれば、是非買い増し、買い替えしてはいかがでしょうか。 

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