C6833(SIMフリー 海外LTE Xperia Z Ultra) を発注しましたが、
未だに発送される雰囲気なし。
しかたが無いので、au版やWiFi版との損得関係を計算してみました。
(計算に間違いがあるかも知れません。あまりあてにしないでください)

SOL24 をMNP CB40,000で買ってすぐに解約した場合。
(ちょこっと契約して、端末持ち逃げパターン&Wi-Fi運用)
本体代金(一括)
 本体 79920
誰でも割 -21600
CB -40000
税込みで大体 20,000円 

MNP転出手数料 2,160円
初月費用(Max) 11,300円(契約日が遅くなれば 200円@日で安くなる)
翌月 3,917円
さらに次の月 1,008円(基本料のみ)
誰でも割解約料 10,260円

トータル費用 約48,000円と弾代。
実際、手間がかかって普通に考えれば 6.4万円程度払う事になります。
Wi-Fi版は、49,160円ですから、1.5万円差が出ます。

この費用差に、SOL24が持つ フルセグ!に価値を見いだせるかどうか!?ですね。
個人的にはフルセグは不要です。
auの契約を続けられないなら、素直にWi-Fi版を購入するのが吉でしょう。
SIMフリー化については、できそうなことを記事もありますが、
まだ前途多難なようです。

一方、グローバル版は5万円程度で入手可能です。
SOL24と比較して、フルセグ、そしてメモリー容量に差が付きます(32GBが16GB)。
グローバル版の利点としては、Android 新バージョン対応が早いところ。
ドコモ、ソフトバンクで使えるところと、MVNOでの運用が可能なところでしょうか。

私はグローバル版を選びましたけど、容量を重視したり、フルセグが必要な方も多いでしょう。
また、グローバル版の問題は、故障時の対応。
国内製品と異なり、1年間の保障もないでしょう。
また、どこで修理してもらえるのでしょうね?
(海外ケータイの修理店もあるようですね)

容量
の差は注意したいですね。
例えばTwonky BeamではSDカードでの保存はできませんから
内蔵メモリーに保存するしかありません。

まぁ、フルセグ 1万円、内蔵メモリー16GB分で1万円(Apple価格)というイメージで考えると
グローバル版が5万円というのは安くはないですね。
バランスがいいのは、Wi-Fi版なのかもしれません。
保証 LTE フルセグ メモリー32GB
Wi-Fi × × 5万円
SOL24 6.5万円
C6833 × × × 5万円

何をやりたいのか、どの程度費用をかけられるのか?で選択するものが変わりそうです。
少なくとも、全てを満たすものはありません。
情報端末として、安く通信して使いたい、最新のAndroidで使いたい なら C6833
フルセグが欲しいならSOL24 一択。
Wi-Fiで良くて、ある程度の容量が欲しければWi-Fi版ですね。

くどいようですが、C6833は特別に安いわけでもない、ということです。
リスクもありますので、ご注意ください。
 

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