ずぅ〜っと狙っていました。
この、マイクロソフト [人間工学] ワイヤレス マウス Sculpt Ergonomic Mouse for Business 。

スカルプト エルゴノミック マウス です。
エルゴノミクスデザインにより、手首に負担がかからないように配慮されています。 

アマゾンで取り扱っている for Business は 通常版とは内容物に差がないのに価格が安いのですね。

例えば、ビックカメラ 楽天市場店では ↓ こんな感じです。

一方、アマゾンの Sculpt Ergonomic Mouse for Business は ↓ こんな感じ。


ポイント分などを差し引いて考えて、for Business の方が 1500円程度 安いのです。
for Business と通常版との違いはパッケージだけだそうです。

管理人さんも先日購入したので、そのパッケージと同梱物を紹介します。


パッケージはこのような感じ。
DSC03789
確かに、ビジネスライクなパッケージですね。

同梱物はこのような感じです。
DSC03790
*無線のレシーバー、電池はマウス内に格納されています。

使おうと思って、電池の絶縁シートを取り外して裏蓋を付けたところ、
このフタを裏表逆に取り付けてしまうミスが発生。
技適などの印刷がされている面はマウス内部に向くようにはめるのが正解です。
このフタがマグネットで品良く付けられるのですが、逆に取り付けてしまうと外す時の引っかかりが無くなるため実に外しにくくなっていしまいます。
言葉では表現しづらいのですが、やってみると分かります!
みなさんもご注意ください。

実際に使ってみると、若干の慣れは必要ですが、手首への負荷は抑えられそうですし、
親指側のWindowsボタンと戻るボタンが結構便利です。

一部、管理人さん的には少し慣れていない今は苦労しているところがあります。
画面上での細かい位置修正操作(小さな箇所を正確にクリックする)が少し難しいように思います。
ホールドは楽なのですが、マウスの移動は移動の大きさ順に肩、肘、手首で行うことになります。このとき指先はマウスに軽く添えられているだけです。
通常のマウス形状の場合には、何気なくさらに指先での微調節を行っていたのかな?と感じます。
その為か、このマウスでは位置調節に少し気を使っているように感じています。
もう少し慣れるとうまく使えるようになると思います!

もう一つ、小さな注意点ですが、黒のプラスチック部分が光沢なので使った後に指紋等が目立ち易いですね。

管理人さん愛用のマウスを紹介します。

既に生産終了でしょうか・・(Windows で使っています)
Apple Mighty Mouse Wireless Mighty Mouse MA272J/A 
 

トラックボールも好きです。実際に使っているのは旧型ですが・・
LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t 
 

Appleのマウスはクルクルするボール部分がしょっちゅう汚れて反応が悪くなる欠点、右・左のクリックがやり難い欠点がありますが、クリックの感触、モノとしての良さを感じる製品です。

ロジクールの方は、個人的にアンチロジクールなのですが、 トラックボールで妥協できるものがこれしか買えなかったのでコレを使っています。ホイールや右・左のクリックの安っぽさはスゴイです。が、慣れればやはり使いやすい!

現時点でのデスク利用でのマウスのオススメは、今回紹介した マイクロソフト [人間工学] ワイヤレス マウス Sculpt Ergonomic Mouse for Business Win7/8 Black (ブルートラック) 5LV-00004  です。

この商品は、Amazonでのレビュー も評価が高いですし、管理人さんとしても実際に使ってみて、値段対モノの満足度が非常に高いです。

マウスなんて安いので十分!という方にも是非一度試してもらいたい!
マウスはデスクワークで常に手にしているモノですから良いものを選んでください!

マイクロソフト ワイヤレス マウス Sculpt Ergonomic Mouse for Business @ アマゾン

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