パタゴニアが好きです。

学生の頃に友人が、「パタゴニアって知っている?すげード派手の色でしかも体にピチピチしているの」と言っていたのを思い出します。当時(1989年)パタゴニアを語って、しかもそれをタウンウェアとして着こなしていた彼はかなりトンガっていましたね。私が実際にパタゴニアの製品を手にしたのはそれから約10年後でした。元気ですか?木下さん。連絡をください。 

初のパタゴニア製品購入後、何度かアウターとしてパタゴニア製品を購入していました。

Men's Down Sweater は、2010年に購入し、翌年一度修理に出しました。
今回、2014年年末に出した修理があがって来ましたので紹介します。 
このメンズダウンセーターの修理は2回目です。

前回のレポート(2011/11/5) はこちらです↓。
  穴開きに注意! パタゴニアのダウン

今回は、前回の修理箇所および背面左下側がキルティング部分から裂けていたので修理に出しました。
↓前回の修理箇所。右サイド下側のドロワー付近が擦れて再度穴あきしました。
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↓ 背面左下側が裂けてしまいました。ダウンが出てくる、出てくる・・。
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修理に出す時には渋谷店で相談しました。
まぁ、全体的に痛んでいるので買い替えの方が・・というイントネーションでしたが、「とりあえずもう1シーズン着れるだけでいいので」という事にして修理を依頼しました。
修理としては、指定の箇所2カ所を補修することで、代金3,240円 (税込)で送料が500円の合計3,740円を修理品が届いたところで、ゆうちょ銀行で送金しました。(ゆうちょなら振込手数料がかからないので、店舗に取りに行くよりも手間や電車賃を考えるとトータルで安いと考えて配送してもらいました)
修理に出した時には、修理上がりが3ヶ月で2月下旬の仕上がり予定と言われていましたが、1月29日に到着しました〜。11月16日に修理に出したので、2ヶ月+10日程度です。やはり3ヶ月程度と考えるべきなのでしょうかね。

↓ これが今回で2回目の修理となった箇所です。まぁ、当て布が極端に小さかった前回の状態よりも安定感があるような・・。
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↓ これが背面左側の大きな裂けの修理箇所です。
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ダウンの修理は、このように当て布による修理となります。やはり、貧相と言えば貧相ですね。美しくはありませんが、折角のダウンが生き返りますので程度、部位によりますが是非修理して使い続けましょう!
パタゴニアとしては1カ所あたり、1,500円(税抜き)という考え方のようです。

今シーズンはナノパフを着ているのですが、やはり薄い作りではそれなりの保温性になりますね。
久しぶりにダウンセーターを着ると、着ただけですぐに「温か〜い」と感じます。
ナノパフも悪くはないのですが、部屋を出る前から着ておいて内部を暖めておくようにしています。

次のシーズンまでには、新しいアウターが欲しいですね。
そろそろ大人風のファッションへ移行するべきなのでしょうが、なかなか大人にはなれませんね。
ホント悩みますわ。

 

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