やっぱりモノが好き。

最近購入したモノ、気になるモノを紹介します。TUMIのバッグやスマホ等のガジェットについて、レビューや価格情報を中心に紹介しています。
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カテゴリ: カメラ

これは、欲しいぞ! SonyのDSC-RX100 !!


実物を見たことは無いが、デザイン、質感、そしてセンサーサイズ!
なんといっても、ちょっと値段が高いところもいい!
そして、バリオゾナー!

フィルム時代に一時期、Tvsを使っていました。
すごく良かったんですね。全てが。
これで写した新婚旅行の写真も、ホント良く撮れていました。
かなり、昔の話ですけどね。

CONTAXでは Tvs → Tvs → Tvs掘,函⊃焚修靴燭茲Δ福△舛腓辰函ΑΑΔ隼廚Δ茲Δ
展開もありましたね。

CONTAX Tvs デジタルもありましたがさすがに、手が出ませんでした。

このRX100は、現代のTvs デジタルですね。

センサーは1インチだそうで、ここはちょっと残念な感じはあります。
Blogなどで見ると、かなり写りはシャープです。
うらやましい・・。

とにかく、このブラックボディーに赤の T* が映えますね!
そして、ボディサイズに対するレンズの太さがイイ!

父の日ギフトで父親に買ってあげたいですね。

”サイバーショット” なので、メニュー周りはサイバーショット系ですね。
一度使ってみたいなぁ・・。

↓ 16GBのカード、液晶保護フィルム、そして3年延長保証が付いている!

個人的には、このショップの純正ケース付きがおすすめです。(結局ケースも買うと思うので・・・)
◎お買い得!ソニー Cyber-Shot DSC-RX100 [純正ケース付き]
 


-- 2012/6/17 追記--
ソニーの株主であれば、ソニーストアでの購入ならば株主特典クーポンで15%オフ(AV商品15%)です。
ソニーストア価格 69,980円ですので単純に15%オフで考えると 59,483円程度ですね。
これで3年の保証がつくならお得かもしれません。
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京セラ時代のコンタックスのキャッチコピー 「写真はレンズで決まる」 は名言だ。
あの会社は、カールツァイスレンズを売って、それにつける暗箱を売っていただけだったのかも知れない。 
でも、一連のプロダクトデザインは大好きで、本当に憎めない製品達。

僕がYCマウントの Planar 1.4/50 を購入したのは、1991年だったか?
かれこれ20年以上前の話だ。

オールドレンズなんて言う程ではないけど、古いレンズだ。 

考えてみれば、写真を撮らせてもらっているアーティストさん達と同い年だったりする場合もあるレンズだ。

このレンズを買って写して、プリントが上がってきた時には感動したものだ。

そして、20年後でも十分使える。
本当は、使えないかもしれないけど、使える。
それに、大好きな写りだ。

実は、Planar 1.4/50 は二本持っている。
どちらかが新品で購入したもので、
どちらかが中古をオークションで購入し、あまりの汚さにオーバーホールしたものだ。 
オーバーホールの伝票をみればどちらが、どっちなのかがはっきりするが
それはどうでもいいことだ。
しかも両者とも製造番号が近いのだ。

そして、このレンズが現代でも使えているのは NEX-5 があるからなのだ。
ミラーレスのおかげで、マウントアダプターを介して現代のデジタルカメラボディで使う事ができる。
もちろん、今までだってEOSで使えていた。
でも、ミラーレスになってハンドリングが軽くなったことは大きなアドバンテージだ。

それ以上に、MFアシストの存在が大きい。
スルー画で、ワンボタンで拡大表示しピント合わせができる。

さらに、モニターを跳ね上げてウェストレベルでの撮影が楽にできる。

一方、犠牲になったのはファインダーの欠如。
これでも撮影できるのだが、目線での撮影の場合にホールディングが不安定になりやすい。
もっと問題なのは、老眼が進んでいるためカメラを離さないとモニターに自分の目のピントが合わず、
被写体のピント合わせができないのだ。
そのため、さらにカメラを離すことになり、ホールドが困難になっていくのだ。

オプションのファインダーが欲しいところだけど、我慢。
NEX-7はファインダーがついているから、いいなぁ、うらやましい・・と思っているけど
大きくなっちゃうじゃない。

その他、スルー画のレスポンスやシャッタータイムラグ、二回鳴るシャッター音など
NEX-5 にも欠点は多数ある。

NIKON の D90 も持っていて、50mm F1.4も持っている。
昼間の路上では持ち出したりするが、どうもNEX-5の方が写りがいい。
これは、SONYのこってりした色再現の影響もあるが、
レンズの違いだと信じたい。

そもそも、NEX-5だってキットのズームレンズではおかしな画しか撮れないのだ。
なにがおかしいかは、よくわからないけど、ちょっとね・・・。という画。
ちょっとした小物の撮影にはキットズームレンズを使っているけど、
正直、まともには写らないと思う。(言い過ぎ?)

16mmのキットレンズも使い道が良く分からない。
これも写りが良くないと思う。
たまに路上で使っているが、うーん、広すぎ。
まぁ、僕の用途にあっていないだけだろうけど、軽いからいつも持ち歩いています。

だから、新しく出るEマウントの単焦点レンズは少し楽しみ。
(お金ないから買わないけど)

NEX-5 でいいとろこは、高感度に強いこと。
RAWで撮影して、ノイズリダクションをオフにしてみると
どの程度ノイズが乗っているかわかるけど、
いつも使うISO3200で、かなり高感度ノイズがでている。
ISO6400では、かな〜りでています。
でも、そこそこ処理すれば使える。
もちろん鮮鋭感は落ちる。
かなりやわらかい再現になるから、ピントを合わせたつもりでも
ゆるゆるになるんだよね。

でも、まぁ、いいかぁというレベルで収まる。
D90だと、ISO3200は無理!という感じ。

そこは、やはりセンサーの進化ですね。
D7000あたりなら、使えるのかもしれない。

暗い環境で写す機会が多いから、高感度の対応は必須。

コメントで”キレイな写真”等と言っていただいて、とれも嬉しいのですが、
僕が撮るからキレイなのではなくて、キレイに撮れるカメラとレンズを使っているだけなんです。

構図やタイミングなどもあるかもしれないけど、それは二の次かも。

やはり、レンズは大切。

ところで、GXR マウントA12もスゴク気になる。
ローパスレス等魅力十分だけど、高感度対応がわからない。

NEX-5Nだって、NEX-7 だったスゴク気になるし、欲しい。

今の、NEX-5 もまだ4,200枚程度の撮影しかしていない。
シャッター耐久がどの程度か、わからないけどまだまだ撮影できるだろう。

ガンガン撮影して元を取りたい。
(と、言いつつ値段が下がったらNEX-5NとかNEX-7を買ってしまいそう・・・。
最近はNIKON V1が下がったので買いそうになりましたが・・。)
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CONTAXマウントのSonnar 85mm F2.8。
CONTAX GマウントのSonnar 90mm F2.8。

DSC01649
ヤシコンマウントのゾナーと、Gマウントのゾナーのお二方

NEXでのマウントアダプター遊びは、Gマウントレンズ、
特にビオゴン28mmを使いたかったことから始まった。
まずは、Metabones製マウントアダプターを購入

いろいろと撮影してみたが、28mmの場合には、
開放における周辺部の解像低下が著しく興ざめしてしまった。

その後、90mmでのポートレート撮影にハマり、
この一カ月は路上で演奏する方を撮影している。
G1, G2を使って撮影した時にはほとんどピントを外してばかりだった
90mmが、マニュアルフォーカスでピントを外さずに使えるのだ。
本当にうれしかった。

路上ライブの撮影は、このG用のゾナー90mmとソニーの16mmとで
大部分を撮影している。
単焦点のレンズを使うと、記録的な写真から一歩抜け出すことができる。
特に写真がうまくない私のような者でも、それなりに見える写真が撮れるから不思議でしょうがない。

路上ライブの場合、立ち位置によって90mmでは被写体が大きくなりすぎるケースがある。
離れればいいのだが、その場合には人垣が問題となる。

そこで、同じCONTAX GマウントのPlanar 45mmをS 90と付け替えて撮影したりもした。
45mmもなかなか使い易くて良かった。もちろん写りも申し分ない。
しかし問題は、Metabonesマウントアダプターを付け替える作業が面倒なことである。

そう言えば、わが家にはYCマウントの1.4/50があるではないか・・・。

ということで、KIPONのYCマウントtoNEXマウントアダプターを購入した。

使ってみると、AFレンズを無理やりゴリゴリと動かせるようにした
マウントアダプターでピント合わせするのと
MFレンズでピント合わせするのとでは、大きな違いがあった。

YCマウントのレンズは、ピントリングがスムーズに動かせて、ピント合わせがし易いのだ。
Metabones+Gレンズでは、スルスルと動くような時もあるが、ゴリゴリ感があるときが多く
”ゴリ”の”ゴ”の部分で止めることは困難だ。(ゴリゴリの山は谷でしか止まれない)
それでも、なんとなくピント合わせができていたので、
それなりの写真が撮れている。

DSC01652
仲良く並ぶゾナー達。(一方はドイツ人)
KIPONのYCマウントアダプターを購入したことで、
Metabonesで90mmを、KIPONで50mmを使う事ができ
交換もスムーズにおこなうことができるようになった。

しばらくしてから気が付いた。
「そういえば、わが家にはYCマウントの85mmがあるやん。」

50mmも85mmもMFレンズになれば、スムーズなピント合わせができるのだ。
そして、その85mmもゾナーで非常にコンパクトで軽量なレンズである。

Gレンズもコンパクトだが、実はMetabones自体の重量がかなりあり、
トータルで重くなってしまっているのだ。

また、KIPONのアダプターはボタンを押せば簡単にレンズが外れるので
レンズ交換もやりやすい。

どちらのゾナーも最短撮影距離が1mである。
ここで至近から無限までの、ピントリングの回転角を確認した。
Y/Cマウント ゾナー 約290度。
Contax Gマウント ゾナー+Metabones 約180度
角度の大きいY/Cマウントの方がピントの微調整が可能なはずである。

アダプターの価格差(3〜4千円Metabonesが高価)、
レンズの価格差(1万円程度Gレンズが安価)、
これにMFレンズのスムーズ差を考慮するとGレンズを活用するのではなく
Y/Cマウントレンズで楽しむのがいいのではないかと思います。 
Gマウントと違って、キヤノンEOSにもアダプターを介して使えますしね・・。

また、Metabones以外のマウントアダプターではピントリングの回転角や
ゴリゴリ感も異なるかと思います。さらに重さも軽量だと思います。
別のアダプターを購入する余裕もないため、どなたか結果がわかれば教えてください。

自分の現在の気持ちを書き綴りました。
もちろん、遊びですから自由に選択して楽しんでください。




(今回の写真はNEX-5Dのキットズームレンズで撮影)
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ソニー NEX-5 で最近撮影しています。
今回は、NEX-5で利用しているマウントアダプターについて(ようやく)紹介したいと思います。

ソニーのミラーレス、新製品 NEX-5Nが発表された直後に、NEX-5 を購入した理由は
・手頃な価格で
・APS-Cの画角で
・Contax Gのレンズで
デジタル写真を楽しむことでした。

Contax G レンズの良さは、
・既に所有していた(28mm、35mm、45mm、90mm)
・単焦点レンズで写りが良い
・カッコイイ
ことだと思っています。
DSC00913
我が家のGレンズ達。
Sonnar 90mmにはMetabonesのマウントアダプターを取り付けた状態。
上のモサモサは、ウチのネコちゃんです・・。
NEX-5 18-55mmで撮影。 

そして、マウントアダプターにチョイスしたのは、Metabonesのアダプター。
きゃめらとおれんじ さんで紹介されている記事を見て決定しました。
CONTAX Gレンズを満喫するためのアダプター選び

購入の理由
・カッコイイ(どうもKIPONのデザインに納得できなかった)
・上記ブログでの評価が高い

日本では販売されていなさそうでしたのでe-bayで発注しました。
誰ともわからない香港の販売会社(個人かも?)から、一週間程度でなんとか届きました。
DSC00062
価格は送料込で1万円程度。(上は届いた時の写真)

この後、レンズの取り付けがなかなかうまくいかず、
涙が出そうになりました・・・。

なんとか、克服しました・・・。 

---2012/6/17 追記---
最近はAmazon等でも購入できるようですね・・・。
若干、割高感はありますが、安心、お手軽を考えるといいのではないでしょうか?
私の場合、届くかどうか心配でしたから・・・。しかも、最近はゴールドもあるとか!

--- 追記ここまで ---

Metabonesのビデオ等をさんざん見ましたが、あんなにスムーズには行きません。
個体差があるかもしれませんが、購入される方は覚悟してください。
DSC00914

そして、うまくいかないのが、LOCKピンが回りきらないこと。
どうやっても、これ以上いかないので、これで良しとすることにしました。

また、LOCKピンをロック側にするとピントリングが重くなります。
ロック側にすると、マウント内にある細い板がレンズ側の溝にはまり、ロックされる機構のようです。
つまり、マウントアダプターとレンズとの密着度が増すわけですが、これによってフォーカスレンズを駆動させるためのピンがさらにレンズ側に当てつけられることになるのだと思います。(推測です)
90mmをいつも使っているのですが、結構ゴリゴリ感が出てしまってピント合わせがし辛い場面もあります。
先のおれんじさんのブログに書いてある通り、取り付け時の調整が必要。
この”調整”は、未だにうまくできていないのですが(たまにしかうまくいかない・・)、
レンズ側のフォーカスピン受け(? 名称不明なため仮名)の位置と、
アダプター側のフォーカスピンの向きおよび位置関係が重要だと考えています。

0) レンズの絞りリングが回りきっていることを確認。G2説明書P-13参照
1) レンズ側のフォーカスピン受けの角度に合わせて、アダプター側のピンの角度を調整する
2) Metabonesの説明の通りレンズを上に向けてアダプターに乗せるようにして、仮合体
3) 仮合体の状態でピントリングを回してレンズ駆動の確認(ここまでは大抵スムーズに動く)
4) そして、レンズをロックするためにレンズとマウントをひねる。
   多分、ここでの動作がポイント。フォーカスピンの関係に無理が加わらないようにする必要がありそうです。
5) マウント裏から状況を確認し、ロックピンがレンズ側の溝に位置があったところで
   ロックレバーをロック位置にする。
6) 絞りリングを回して指標が適切な位置で止まることを確認する。
7) ピントリングを回して、スムーズかどうかを確認する。NGならもう一度0)から実施する。
(この記事を書きながら、じっくり取り付けたらスムーズになりました!)

英語の記事になりますが、Metabonesの問題について書かれているものを紹介します。
ここです)
記事からリンクされているYouTubeのビデオをですが、
レンズとマウントをロックできない(ロックピンと溝の位置が合わない)ということを問題にしているようです。
このあたりは、もう少し回すことでクリアできています。

もうひとつ残念なのは、彫られているContaxの書体。もう少し本物に似せてほしかった・・。
その他、
金属のピントリングの為か、重い。
ピントリングを回しきった所が無限では無い(ピーキングの結果で見る分には)。
等の使い難い所もありますが、
Metabonesの魅力は、そのピントリングのデザイン、大きさにあると思います。
もう一点注意事項としては、Contax G Metabonesアダプターは、NEX-VG10、VG11には装着できません。
(KIPONが装着できるかどうかは不明です)

しかし、このアダプターのおかげで
Gのボディでは生かせなかったSonnar 90mmを使えているので
良かったなぁ、と思っています。
それでも、フィルム時代と同じで開放でのピント合わせが困難ですが・・。

本当は、もっているレンズをもっと使いたいのですが、撮影現場でアダプターの付け替えは困難なので、一本だけを持ち歩くことになります。
結果、Sonnar 90mmと、Eマウント純正の16mmの二本を持ち歩いています。
各レンズ用にマウントアダプターを付けておければいいのですが・・。

// 2011/11/05 追記しました。
その後については、こちらをご参照ください。
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ここ数週間、NEX-5 + Metabones マウントアダプタ + Contax Gレンズで撮影を楽しんでいます。

当初は、Biogon 28mmとの組み合わせで町並み等を撮影していました。

その後、路上ライブの方たちをSonnar 90mmとの組み合わせで撮影しています。

路上ライブのエントリーで、広い画角のものはソニー純正の10mmで撮影。
比較的アップのものは、すべてSonnar 90mmで撮影しています。

路上ライブは比較的夜が多く、また照明も当たっておらずライティングの状態が本当に厳しい。

この厳しさによって、ピント合わせが難しい。

考えてみると、初回に出会った宮崎奈穂子さんのライブは渋谷だったのですが、
あそこは照明が非常に明るかった。(夜なので、暗いは暗いのですが・)
このライブまでは、JPEGだけで撮影していました。
撮影してもピントが合っていないので、あれ?と思ったら
どうやら高感度ノイズ低減処理の影響で画があまくなっているようです。

その後は、 +RAWで撮影し、適当にちゃちゃちゃっと処理してJPEGにしています。
これで、ノイズリダクションによる輪郭の溶融を最小限にして、なんとかピントを確保するようにしています。
(と、書いてみましたが、初めからピントが合っていない写真ばかりです・・)
また困ったことに、現場では顔に光が当たっていないケースが多く、
ピーキングを利用したマニュアルフォーカスもままならないことが多いです。

もう一つ気がついたこと。 
ISOの設定をオートを使っています。
この時、ISO 1600までしか上がらない仕様のようで
撮影モード:絞り優先で使っていると、どんどんシャッタースピードが遅くなります。
(あるシャッタースピードから、どんどんISOが上がると思っていました・・)

すると、ちょっとした動きで被写体ブレが発生します。
また、90mmx1.5=135mm相当のレンズとなり、手ぶれも多発。

今日は思い切って、ISO 3200を使いました。
心配となるノイズは、RAW現像時にノイズリダクションをオフすることで
盛大に出ていることが確認できますが、ブレブレになるよりマシ。

したがって、通常はISOはオート。
それでもシャッタースピードが確保できないときはISO設定をマニュアルにする。
また、RAWで現像することを前提に高感度ノイズリダクションについても設定を”弱く”(だった?)にしておく。
これは、撮影後の再生でピントを確認できるようにするため。(ノイズリダクションで画像がゆるくなるのを防ぐ)

さらに、アーティストさんは。マイク付近を中心に体を前後して歌います。
90mm F2.8では深度が浅いため、ちょっとした動きでピントが合わなくなります。
深度を深くするために、絞るか?すると暗くなるので被写体ブレも問題となる。

最終的には、Nikon D3s + 明るいレンズ(AF)で撮影するしかないかな・・・。

と考えるようにもなってきました・・。
D3持っていませんが。

でも、気軽に持ち出せるNEX-5が気に入っています。
マクロレンズ、欲しいなぁ。
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NEX-5Nが発表されるタイミングで、NEX-5を購入しました。

これから、少しづつNEXについて書いていきたいと思います。

ミラーレスはあまり興味がなかったのですが、
遊びで欲しくなってしまった時期が、ちょうどこの新製品発表(NEX-5N、NEX-7)のタイミングでした。
 

NEXが欲しくなった理由(言い訳など)

(1)  NIKONのデジタル一眼レフを保有していますが、普段使いには大きい、重い。

(2)  保有しているContax Gのレンズ(28mm35mm45mm90mm)を使ってみたい。

(3)  どうせ買うなら、APS-Cサイズのセンサーがいい。(画角が有利)

(4)  安い方がいい。(値段を調べたら思ったより安かった)

となると、現在はNEXしか選択肢がありません

 

新製品発表後、店舗ではもっと安い値段もあったようです。

価格変動の先が読めないこと、
買い逃しのリスク、
色の選択の自由度
(黒が欲しかった)を考え、
ダブルレンズキット
(NEX-5D)46,800円で“いーでじ(ノジマ)”で購入しました。
”いーでじ”だと、株主優待券があれば
8%のキャッシュバックが発生するので、
その他の最安値店より安くなる場合があります。


価格
COMのクチコミ情報では店舗にて39,800円と言う投げ売り価格もあったとか・・。
そこで買えた方はラッキーですね。

 

届いた商品で気が付いた事。

ダブルレンズキットの注意点は、ボディにレンズが付いた状態で梱包されており、
そのレンズ用のリアレンズキャップとマウントのキャップ
(ボディキャップ)が付いてきません。

私の場合は、マウントアダプターを使うことを想定しているため、
レンズを取り外した状態を考えるとキットレンズ保管用のリアレンズキャップと、
レンズ交換時等にボディ側に取り付けるマウントキャップが必要です。
レンズが無い状態だとセンサー丸出しでホコリの付着が心配になります。
そのため、マウントキャップが必要となるのです。


これらはソニーストアで購入できるので、お店に足を運ばずに購入できます。

(お店にも在庫がないケースが多々ありますから)

しかも、購入した製品をWebで登録すると500ポイントがもらえます。
これを利用すればソニーストアでアクセサリーを安く購入できます。
また、ソニーストアのクーポンがあればもっと安くなります。

 

私がソニーストアで購入したもの:


・レンズリアキャップ
ALC-R1EM 540

・ボディキャップ ALC-B1EM 540

・液晶保護シート PCK-LS1EM 900


送料無料、クーポン利用
(株主優待)15%オフ、貯まっていたポイント1000ポイントを利用して、トータル765円の支出でした。

二日後には届いたので発送もスムーズでした。

 

(後で気が付いたのですが、マウントアダプター用にもう一つレンズリアキャップが必要でした。これは在庫のあったヨドバシにて追加購入。価格はソニーストアと変わらず540円。ただしポイントがつきます。私の場合、ヨドバシに行くのに電車に乗る必要があるので、交通費がかかります。交通費を考えるとソニーストアの方がいいかも。)

 

本日は、ここまでです。

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ビデオカメラ物色中。

ソニーしか買う気ありません。

CX550か、CX170か(!)、その間のか?
いずれにしてもメモリーモデル。

CX170の25倍ズームにはひかれます。

CX550の10倍ではワイドよりでスタートしているので
そりゃ足りまへんでぇ。

間をとって、中間の(モデル名不明 CX420くらい?)か?

レンズの質、ブレ補正の方式、撮像センサーによってテレ側の画質はかなり変わってきそうですね。

ただ、ビデオという側面で考えると写ってればええんちゃう?
という気もしています。
小さくて、いつでも持ち運べるというのが重要だとも思っています。

 
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やばい、リコーのGRD3がほしくなってしまった。

毎日、Amazonの値段を見ています。
何か高くなってきている??

ビデオカメラも買いたいのに!

スナップ用に欲しい。

絶対欲しい。

正直、リコーのGR系のデザインは受け入れられないんだよね。

かっこ悪いと思っています。

でもね、さすがにDPは持つ気にならないのね。

だから、GR。

はぁ・・・欲しい。金がない。ボーナスひどいし。

でも買いたいなぁ。

いつも、Amazonでぽっちりしようかと思いつつ悩んでいます。

何か金が入らないかなぁ。
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防水カメラFT1。

グアムで大活躍。

水中でもビデオを撮れるのはうれしい!!

画質は当然、いまいちなのですが
グアムでの晴天は光がよく、きれいに写ります。
そらも自然に青いですよ。

困ったこと・・。

水につけた後、通常の撮影をしようと思うと
カバーガラスの前面に水滴が・・・。
(しょうがないよね・・)

で、それを拭こうと、海パン(水着のことね)で拭くと
足にスプレーしたUVプロテクトのせいか油っぽくなってしまう・・。

基本は、ちゃぽちゃぽ(水につけて)、しゅっしゅっ(振って落とす)ではないでしょうか?

後、動画の音声は期待できません。

マイクの穴に水がたまっちゃうし。

さらに困ったこと。

ズームが5倍(くらい)。

これは想定外につらい。

ビデオ代わりにFT1という方は、ズームの倍率に注意です。
ザクティの方がよかったか?!とも思いましたが
まぁ、許せるかな・・・。

とにかく、水中のおさかなさんが撮れたのでうれしかったぁ。

あとあと、カバーガラス内側が曇る現象がありました。
バッテリーの充電中に、内部の乾燥も兼ねて室内で
バッテリーカバーを開放していた影響かと思っていましたが
他のHPで書いてあったとおり
ボディが熱くなった後に水につけると発生するようです。

ボディをなるべく熱くしないようにして
水につけるようにしたらOKでした。

内側が曇ると、結構イタイんですよね。
曇った写真しか撮れなくなりますから。

このあたりを押さえておけばFT1はOKです。

水中メガネで海の中をのぞいたときに
海底にカメラが落ちていて
よくよく見てみると、自分のFT1だったときは
びっくりしましたけど・・。
(水中メガネをつけている間に落としていた・・・)
皆さんも気を付けてください。

そーいえば
AVCHDの扱いがややこしすぎて
いろいろ撮った後にどうすればいいか悩んでいます。

SONYのビデオカメラも使っていて
これも便利なのでじゃんじゃん撮っていますが
AVCHDで、この後どうすりゃいいのよ・・と。

さらにニコン D90で最近ムービーを撮るのですが
これはモーションJPEG。

めんどくせぇー。

FT1か、オリンパスの防水シリーズか悩んだらどうする??
より深く(3m超え)ならオリンパス
それよりも浅ければどちらでも・・・。
ですが、FT1のパッキンよりオリンパスの方が個人的には安心です。
ただ、AVCHDで撮影したかったのでパナを選びました。

ではでは

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