やっぱりモノが好き。

最近購入したモノ、気になるモノを紹介します。TUMIのバッグやスマホ等のガジェットについて、レビューや価格情報を中心に紹介しています。
コメントをいただけると、非常にうれしいです!
スミマセン、カテゴリーやタグの整理ができていないので、ちょっと右下のGoogleカスタム検索を使うとイロイロ出てくるかもしれません。

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カテゴリ: JGC

Dormy Inn Express 松江に泊まる機会があったので感想を紹介したいと思います。
DSC_0109_R

結論から言うと、
5,000円〜6000円クラスのビジネスホテルにおいて
このドーミーイン Express 松江は、
「盛り込めるものは全て盛り込んだ、全部入りビジネスホテル」であり、
満足度は高いです。 

この価格設定での代表格は、東横イン となります。
松江の東横インに宿泊したわけではないのですが 
「いつものあんな感じの部屋」で、あの匂いで、あんな朝食で・・・
という全国統一のサービスが受けられるという点において
安心感があるのが東横インです。
しかし、デザインが最早古い。(ズバっと切っちゃいます)

ドーミーイン のこの朝食!(考えてみると朝食代別だから豪華で当たり前か・・)
DSC_0098
お味噌汁は、しじみ。
おそばは、暖かいのも選べます。
天ぷらはこの他にエビ天もあります。
洋食として、パン、ワッフルも置いてあります。
そして、牛乳がとてもおいしい! 多分この地方のおいしい牛乳を使っていると思います。
スタッフの方も非常に気持ちいい対応でした。

おそばについては、せっかくなので別の機会にとっておいてもいいかと思います。
(是非、そば専門店でお召し上がり下さい)

室内は決して広くは無いが、必要十分。(もう少し広いとうれしい。というのが本音)
DSC_0112
ベッドも問題なし。枕も臭くなかった。

DSC_0113
TVはシャープ製。高画質ではないが十分なサイズ。
Bluetooth接続可能なパイオニア製(だったと思う)のスピーカー付きDVDプレーヤーあり。
これで、iPhone とBT接続して音楽が楽しめるが良かったなぁ。
冷蔵庫もあります。
コンセント数も十分。
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ケータイ用アダプターも部屋に置いてあるのが嬉しいですね。

無線LANも十分なスピードで特段問題ありませんでした。
これが、プラネタリウム だそうで。
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後、お湯もわかせます。
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バスルームも適度な清潔感を保っており好印象。
DSC_0111
しかもTV付きだというのが面白い。
半身浴をしながらTVを見たりできるので、いいですね。
シャワーヘッドも節水タイプではあるものの良好でした。 
 
後、夜泣きそば ということで、夜にラーメンが振る舞われます。
(21:30〜23:00)
残念ながらタイミングが合わず、試せませんでした。
DSC_0110
 
このように、ドーミーイン Express 松江 は、
松江駅前 5〜6,000円クラスではなかなかいい線をいっていると思います。

みなさまの旅のご参考になれば幸いです!

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本日、JGCのタグが届きました。
これ、使います??
私はちょっと、使ってみたい・・・。

ということでTumiのバックパック(ルジュヌ)に取り付けてみました。
IMG_2780

どうでしょうか?
バックの色と合っていると言えばあっているし。
ここにつけろ!と言わんばかりのタグホルダー?。
(本来はTUMIのネームタグをつけるところです)

ちなみに、写真上部におかしなものが写っています。
この写真は、iPhone 4で撮影していますが、フレアーがひどかったので
光をカットするために使った箱状のものが写りこんでいる状況です。(ごめんなさい) 

しかし、iPhoneは場合によっては良く写るなぁ!

ちなみに、タグは撮影後に取り外しました。
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JGC取得を目指した2011年。
本ブログ上で誓ったのが、この記事です。
なんとか誓い通り、目的を達成することができました。

2010年は出張が多く、結構FOPも貯まっていました。
プライベートでしっかりと飛んでいればその年にサファイアを目指すことも可能でした。
(しかし、気が付くのが遅かった・・・)

でも、お金をかけて何も無く、一日も何往復する修行だけでは面白くないじゃないですか? 
(それはそれでスタンプラリー的な楽しさがあると思います)
折角なら何か意味を持たせたい。そんな思いがありました。
結果的に意味を持たせられたかどうかは若干疑問が残りますが・・・。

家族のいる身で一人ふらふらと旅行に行くわけです。
怪しい・・。どう考えても、お金もかかるだろうし・・。その資金は・・?
一人で出かけて何しているの?
傍から見ると、健全な遊びとは言えないですね。

黙って見逃してくれた家族に感謝します。

今回の記事ではサファイヤ、JGC取得のまとめをおこないます。

【準備】
(0) まずは少なくとも、JALマイレージバンクに加入してください。
(1) JALカードをCLUB Aにアップグレードする
(2) JMB「旅プラス」に加入(無料)
(3) JALカードツアープレミアムに加入する(年2,100円)
(4) 先輩方のBlogでお勉強、2chの情報もチェック
(5) 各区間マイル情報とFOPの計算式の把握
(6) 早めに割引運賃で予約をする


これらの準備開始時期は、前年の10月頃でしょうか?
1月からスタートダッシュできるように備えるのが吉です。

(0) もし、JMB会員でなければ、まずは会員になりましょう。
JAL日本航空 JMB入会
(1) CLUB Aにする理由は、FOPの加算率が上がるキャンペーンがほぼ毎年実施されるためです。
また、ボーナスマイルが普通カード10%→25%にもなります。
さらに、最終的にJGCとなる場合にはCLUB A以上のカードを所有する必要があります。
JGC申し込み時にCLUB Aカード作成の審査で落ちる可能性を払しょくしておくためにも
行動開始前にCLUB Aにしておくべきでしょう。

(2) 旅プラスは加入が無料ですし、Webでのチケット購入でマイルがもらえたりします。
加入して損はないはずです。

(3) 多くの場合、割引運賃を利用するため付加されるマイルが75%にディスカウントされます。
しかし、ツアープレミアムに加入していればマイル積算率が100%となります。
大雑把に言って5万マイル分乗るとすれば、1.25万マイル(25%分)を2,100円でもらえるようになるわけですから加入した方がいいと考えました。
実際には、フライトマイルは5万マイル分ではないはずなので詳細はわかりませんが、元は取れるハズです。

(4) 先輩Blogについては、検索すればザクザクと出てくるでしょう。読んでいるとワクワクしますね。

(5) 旅の計画をおこなうには、その旅程でのFOPを把握することが重要です。
その為にも概算でもいいのでFOPがわかるような資料が必要だと思います。
JALのホームページでも計算ができます。(ここ
FOPの計算については、ここここでまとめています。
(年度、キャンペーン、条件で異なりますのでご注意ください)
結局は、FOP単価(1FOPあたり何円か)も気になるため、Excel等でまとめることになると思います。

(6) 割引運賃でフライトをするか、普通運賃でフライトするかは
FOP単価またはFOPそのもののどちらを重視するかを考えて計画してください。
私の場合は、なるべく出費を抑えて達成することを考えました。
JAL日本航空 先得
先得やスーパー先得を駆使して、予約しました。
Class J にするかどうかも判断してください。

私の場合、以下の旅程で50,000FOPを達成しました。金額は飛行機代だけです。
(1) 1/15-16 沖縄一泊旅行 30,800円 4,012 FOP  沖縄までノルウェイの森を観に行く旅
(2) 1/29-30 沖縄一泊旅行  30,800円  4,012 FOP  沖縄B級グルメの旅
(3) 2/11-14 沖縄経由シンガポールの旅
88,240円 11,367FOP 沖縄、シンガポール満喫の旅(考えてみると楽しかった)
(4) 4/23-26 沖縄アーで親孝行の旅
28,320円 2,832FOP ツアーのため旅費は1FOP 10円で算出
(5) 6/10-12 沖縄経由シンガポールの旅(その2)
92,510円 11,767FOP iPhone 4購入の旅
(6) 6/26-27 沖縄一泊旅行 39,240円 4,012FOP チャットモンチーのライブを観る旅
(7) 7/11-14 沖縄経由バンコクの旅
95,840円 10,623FOP バンコク市内巡りと旧友との再会
(8) 7/25-29 グアム家族旅行 97,266円(概算) 3,422FOP

トータル金額 503,016円
トータルFOP 52,047
FOP単価 9.66円
獲得マイル 約57,000マイル
実際には、過去のマイルも含めて10万円分をマイルで支払っていますので
支出金額としてはもっと少なくなります

数値的には最後のグアム家族旅行が痛かったですね。
FOPを稼ぐためのキモは、沖縄経由で国内線追加にあると思いますので
成田からのグアム往復は厳しいです。
ホテル代等含めてざっくりですが、マイル相殺分も考慮すれば
55~60万円程度でかなり楽しんだのではないでしょうか。

それでも海外に4回行っていますし、沖縄へは7回行ったことになります。
沖縄も那覇がメインで、本来の沖縄らしいところがあまり周れておらず
これについては、今後行く機会があればなぁと思います。 

修行するにあたり、twitter上でいろいろとお話をきいたり、
SIMフリーのiPhoneを購入したり、
何より行ったことのない国に一人で行ったりと
楽しいことが多かったですね。

ギリギリまでチケット購入を延ばすための予約、キャンセルの繰り返しが懐かしいですね。

折角、JGCになれたことだし、これからが本当に空の旅を楽しむべき時なのですが
やはり、かなりの散財してしまい、このダメージからはなかなか立ち直れそうにもありません。
また来年あたりにはどこか散発的に旅行にでかけたいと思います。 

みなさまも、自分なりの価値観でトライしてみてください。
大人の趣味・遊びの世界です。楽しみましょう。
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タイへの修行の続きです。

まずは宿泊したホテルの紹介を少し・・。
シャトーデバンコクです。
P1050112_Rホテル外観。
もう少しカッコイイのですが、写真がヘタでした・・。

コンラッドの裏側にあります。
建物としては古いようですが、白人の方が多いように思いました。
どの位の人数が泊まっていたかはわかりませんが・・。






P1050107_R室内
TVはブラウン管でしたが、16:9(だったと思う)。
テーブルにフルーツがおいてあり、食べてみましたがおいしく感じませんでした。




P1050108_Rベッド。
ダブルだったかキングサイズだったか
はっきりしませんが、ご参考まで。




P1050109_R浴室。
バスタブ付きです。
この他、キッチン部屋(冷蔵庫、シンク、電気コンロあり)、衣装部屋がありました。
かなり広い部屋を用意してくれたようです。
お水は二本ほど冷蔵庫に用意されていました。 


 朝食付きのプランだったため、2Fのレストランで朝食をいただきました。
オムレツを焼いてもらって、ソーセージ、ベーコン、チャーハン、焼きそば等など、かなり食べました。
パンケーキも言えば出てくるようでした。
コーヒーはおいしくなかったです・・。

その後少し休憩してから出かけました。
ホテルは、BTSスクムウィット線のPhloen Chit(プルンチット)駅の近く(300m)なので、電車移動で川まで向かいます。
P1050113_Rプルンチットからサヤームへ向かい、サヤームでシーロム線に乗り換えてボート乗り場のあるサバーンタークシンへ行きました。ここまでで料金 35Bだったと思います。
駅からでると船乗り場があります。




P1050115_Rこの船のシステムがよくわからない・・・。
チケット売り場では、150Bのワンデーパスがデフォルトの模様。
青旗船など旗の色で料金が違うという地球の歩き方情報だが、写真の青旗船(と思われる)船以外の乗り方は全く不明でした・・。
そんなに船には乗らないと思ったので、聞いてみると片道チケットがあるという。
N13 Phra Atrthit Pierまで25B。これにして乗船。
行き先は、ワットアルン、ワットポーのあるN8 ターティアン。
この船はお姉さんが次は何処と案内してくれるのでわかりやすかったのですが、船に乗ってすぐ「こりゃ船酔いするわ・・・」と思いました。(結果的には酔いませんでしたが)
無事、ターティアンに到着。次にワットアルン側へ渡し船に乗る必要があります。
降りてすぐ隣に料金を取る入口があったので、そこで3Bを支払いし、船で移動〜。
P1050117_Rワットアルンは、昔読んだ三島由紀夫の小説の印象が強く(と言っても全く内容を覚えていない・・)、今回楽しみにしていた場所の一つ。
綺麗でした。
入場料は50B。女性の方は肌が出ているとNGのようでお金を払って布をレンタルしていました。


P1050127_R塔に上れるようになっているのですが、これがスゴイ。
詳細は説明しませんが、おっさん的にはしばらく筋肉痛に。










ワットポーに戻るために再度渡し船で対岸へ。3Bです。
ワットポーの入場は、これも50B。
P1050140_R寝釈迦像を観ます。

ガンダム程度のサイズかと思っていましたが、全長46mとかなり長い。









P1050142_Rお気に入りは、この後ろ姿です。
かなり、カワイイ・・。 

この後、定番(?)のマッサージに行きました。
30分コースのタイマッサージをチョイス。
番号札を渡されてしばらくまちましたが、無事スタート。
気持ちよかったですよ〜。(220Bとガイドブックに書いてあるけど、もう少し高かったかも・・?) 少しですけどチップも渡しておきました。入るとアロマのにおいが気持ちよかったのでアロママッサージの方がいいのかもしれませんね。
男女まぜこぜでの施術です。
終わると飲み物が出ます。(水??あまりおいしく・・・)

この後、ワットプラケオとワンラン市場に行きたかったので船に乗ります。
元の船着き場で乗船し、船内で支払いをします。(料金は忘れましたが、12Bとかその位です)

ワンランに到着したので、船を降りてみました。
ここは、おもしろかったですね。市場という感じで中学生?も修学旅行でしょうか?集団でたくさんいました。
何か食べたかったのですが、度胸がなくフラフラするだけで終了。
P1050153_Rこんなところで、クリスピークリームドーナツに出会えるとは思いませんでしたが、さすがに購入できませんでした・・・。





次に、ワットプラケオに向かうために船着き場へ。
N9 ターチャーンまでの渡し船に乗ります(多分 3B)。
P1050154_R着いた先で適当な屋台でチャーハンを食べました。

そしてワットプラケオへ。と歩いて行きましたが既に時遅し、閉園時間を過ぎていました。(15:30閉園の模様)
正直ショックでした。次に人に会うためにホテルに戻る必要があります。時間もあまりなかったし、これ以上船に乗りたくなかったためタクシーでホテルに戻ろうと考えます。
しかし、タクシーをつかまえても「そこ、わかんねぇや」とか「ごめん、ガソリンがなくて」とか理由をつけて誰も乗せてくれません。推測ですが、遠くに行くよりも近隣の観光地を行き来して稼ぎたかったのかな?と思います。
そこで作戦を変えて、BTSの駅まで連れて行ってもらうことにします。
何とか乗せてもらって、National Stadiumへ到着(本当は、Siamまで行きたかったのに・・)。
電車を使ってホテルまで戻りました。
その後、時間が合わず待たされましたが、友人に会うことができて、
まだ少し時間があったので、電車でCentral Worldというショッピングセンターへ向かいました。
ここで食事もしたかったのですが、閉店間際でなかなかうまくお店がありません。
P1050161_Rそこで出会ったマックにお世話になりました。
おぉぉ!このドナルドはどこかのサイトで見て冗談かと思っていたものです。
出会えて感動でした。
ビックマックのセットを食べた後、さらにアイスコーヒーにフロートの乗ったものをいただきました。

そして、ホテルに戻りました。

さて、翌日は4:30起き、5:30にタクシーで空港へ向かいます。


<四日目>
無事に朝4:30に起きて準備を開始。
予定通り5:30にタクシーでスワナンプーム国際空港へ。
朝早いのですが、かなり車が行き来していました。
料金は300B程度だったと思います。

チェックインして、Tumiショップを見学しラウンジへ。
ダイナースカードで利用できるラウンジ Louis Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG) へ向かいます。
ここは、新しいらしく、ちょっと期待していました。
P1050166_R外観。
ここでエスカレーターを降りて入ったのですが、右側を回っても入れることを後で知りました。




P1050167_R受付で「プライオリティーパスでしょ?」のようなことを、かわいいけど雰囲気の良くないお姉さんに聞かれました。
「ダイナース」と答えておきました。
その雰囲気のせいか、ガラガラです。



P1050168_R軽食コーナーです。






P1050169_Rパンのたぐいをいろいろと・・・。

この後、機内食も食べるのに・・。




P1050171_R雰囲気の良いソファーもありますが、搭乗時刻がせまっているので堪能せずに出ます。二階にも受付があって、こちらのお姉さん達はいい雰囲気でした。


バンコクに着いて一万円両替して、そこそこ残金があったので日本円に戻しました。
4,000円戻ってきました。まともな食事をしていない割に意外と減った印象でした。

そして成田便に乗り帰国。
16:30頃到着しました。
機内では、非常口席 45Kを確保。
女性の方が目の前で倒れるトラブルがありましたが、しばらく横になり良くなったようでした。
シンガポールの時にも同様のトラブルがありました。
目の前でいろいろと起きますが、CAさんに任せるしかなく座っているだけというのも居心地の悪いものです。

以上で今回の修行は終了。

現在、FOP 48652 。来週のグアムでサファイヤ達成の見込みです。

ほな










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微笑みの国 タイへ行ってきました。

修行と旧友と会うことが目的でした。

<旅程>
7/11 東京→那覇(最終便) 那覇泊
7/12 那覇→成田(JTA)、成田→バンコク(夜着) バンコク泊
7/13 バンコク見学 バンコク泊
7/14 バンコク(AM8:00) → 成田 帰国

都合バンコクでの自由時間は一日しかありません。
メジャーな寺院がいくつか見られればいいかな?という気持ちで出発。

今回得たFOPは以下の通りです。

東京→那覇 2006FOP, スーパー先得(J) 22,170円
那覇→成田 2997FOP, タイプF国内線追加 Jへアップ 58,370円
成田→バンコク 2810
バンコク→成田 2810

トータル 80,540 円で 10,623 FOP獲得しています。
FOP単価は、7.58円@FOP。
実際にはマイルを使って旅費に充当している部分もあり、出費は抑えられています。
また、今回の修行で得たマイルは12,406マイルでした。
(旅プラスやクリスタルの50%増しによる加算が大きい)
8万円払って、1万円程度の戻りがあるのでお得感はかなりあります。
または、国内の往復の特典航空券にも交換可能です・・。

ただし、タイプFでの購入のため何カ月か前から予約をする必要がありました。
また、サーチャージがどんどん上がっていく状況でしたので
5月にチケットを購入しています。

7/11(月)
会社を早めに切り上げて、羽田空港へ。

P1050092_Rロイヤルの株主優待券で食事。
今まで入った事の無いイタリアンのお店でした。
おいしかったです。
ドリンクはいつものロイヤルトロピカルティー。



P1050093_Rカードラウンジで休憩後、搭乗。






那覇に22:10着。
ロッソ国際通り泊。
近所のラーメン屋さん、暖慕でラーメンをいただきました。
(食べ過ぎ・・・)

7/12(火)
ロッソで朝食後、空港へ。
ラウンジ華で時間つぶし。
パイナップルアメを購入(自分用)。
JTAの機材で成田へ。
機内は、米国人も多く国際的でした。
CAさんもJALとは異なり(?)比較的若い。

P1050099_R成田で5時間程度時間をつぶす必要があり、
とりあえずカフェクロワッサンで食事。
ここでもロイヤルの株主優待券を使用〜。





タイへの便では、非常口席 45Kを確保していました。
エコノミーでは空席が多く、一人で二席使って横になっている方も多く見られましたが
やはり足元の広さは大切なので、隣に人がいても席をキープ。

P1050101_R機内食。
機内では、”阪急電車”を観ました。
画面が小さいので残念でしたが
なかなか良くできた映画だと思いました。
高校に通うのにあの路線使っていました・・・。


そして夜 10:30頃にバンコク着。
入国審査に時間がかかる(30分位並びました)

夜なのに空港は、人が多かったですね・・。

そして、空港で両替して、SIMカードをゲットしてタクシーでホテルへ。
空港から市街への交通もいろいろとありそうでしたが、
初めてなのでタクシー。
340バーツ支払いました。(メータ、高速代、空港での手数料を足して、数バーツ多く取られた計算ですが)
1,000円程度なので問題ありません。

宿泊したのは、シャトーデバンコク(
chateau de bangkok)
料金は6000円位。この金額ならもっといいところもあるのかもしれませんが、個人的には満足。
部屋も40m2と広く、悪くなかったです。
コンラッドホテルの裏側で、ちょっと裏道なのであやしい雰囲気もありますが、
駅から300mですし、近所にセブンイレブンもあり便利でした。
本当はコンラッドに泊まりたかったのですが、二泊でコンラッド一泊分以下なので
良かったかな、と思います。
(続きます)
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今回の旅行(しまった、修行!)では、宿泊を前回と同じコンラッドホテルにしました。
コンラッドはマリーナ地区にあります。
帰国便は、JAL 成田行きなので朝 8:30 のフライトです。 

空港には二時間以上前に着いておきたい人であるため、
6:30の空港着を目指します。

空港までの手段としては、
MRT(電車)、バス、タクシー、乗合バス 等が考えられます。

前回は夕方にMRTで空港まで行きました。
このときは、利用客が多くて、キャリーバッグを持っての乗車は迷惑になった記憶があります。
今回は朝なので、混んではいないと考えましたが、
乗り換えによるタイムロスや、時刻表の調査が面倒なのでパス。

いろいろなブログを参考に、バスで行く手段を検討しました。
二回目のシンガポールでは是非バスを使って移動してみたいと考えていました。

某ブログの中でSBS Transit の、36番 バスで空港まで行けるという情報がありましたので、
(いつもブログの内容参考にさせていただいております)
早速ホテル近くのバス停を検索して、どうやら36番バスが通ることを確認しました。

しかし、SBS Transitのホームページは、わたしには理解し難く、
iPhoneに、SBS Transitのアプリを入れました。

SIMフリー iPhone 4 + StarHubのプリペイドで
現地でのデータ通信が可能となっていましたので
早速活用しました。

このアプリでは位置情報より、近隣のバス停なども見つけてくれるし、
指定路線のバスが
そのバス停に、あと何分で到着するかなどがわかるようになっています。

Conrad Hotelの近くにはサンテック国際会議場があり、そこがバス停になっています。
会議場側のバス停が、SUNTEC CONVENTION ・・・
道を挟んでコンラッド側のバス停が、Opp SUNTEC・・・
どちらも36番が止まるようです。
 (2011/6/27追記 Opp SUNTEC・・・側は空港からのバスが通るバス停だとのコメントをいただきました。)

シンガポールのバスは、細かい時刻表は無く、
・始発が何時から
・最終が何時
・間隔が何分
というような情報しかありません。

ホテルを出てOpp SUNTEC・・・のバス停をチェックしに行きました。
P1050040バス停の36番バスの情報 
数字は、かかる時間ではなく距離。
右上に始発の時間が記載されています。





日曜日の始発: 6:39 ・・・・
ということで、私の空港に着きたい時間がバスの出発時刻なので
バスでの移動は却下となりました。
(2011/6/27追記 申し訳ありません。Opp Suntecは空港からのバスが停車する停留所とのコメントをいただきました。また、展示場側からの空港行きはもっと早い時間からの出発があるそうです。ご自身での調査をお願いいたします。また、情報等あればコメントいただけるとうれしいです。)
結局、タクシーを利用することとしました。
朝6:00前にホテルにお願いしておきました。

タクシーは6:00前だと料金50%増し。
通常の料金が最大$22という情報がガイドブックにありましたので
$30を覚悟していました。
2,000円程度なのでまぁ、いいかなぁと自分を納得させつつ
6:01に乗れば10ドル違うんだよなぁと、ウダウダと考えていました。

当日朝、タクシーに乗ると時刻は5:53。
「あ~、割増しだぁ」と思いながら空港へ。
空港に着いたら「はい、17ドル」。
安い。

レシートを見ると
METER FARE $ 13.60
LATE NIGHT 50% $3.40 
この50%が何にかかっているかは不明ですが
料金全体にかかる訳では無いようです。

また、かかった時間は
START 5:53
STOP 6:08
約15分間。

結構、運ちゃんは飛ばしてましたから
普通は、25分位だと思った方がよさそうです。

少々の出費はともかく、楽して空港まで。という方にはタクシーがお勧めです。

以上、ご参考まで。






















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さて、二日目。

ビオスの丘と琉球村を訪問です。

朝食はバイキング。
P1020421_Rオムレツを焼いてもらったり、自分でオレンジやグレープフルーツを絞ってジュースを作れます。 
ついつい、食べ過ぎてしまいます。
赤ちゃん、幼児連れの方が多かったりして、それなりににぎやかでした。


食後に少し周辺を散歩。
P1020427_Rなんだか、のんびりした雰囲気で画になっていたのでパチリ。
(母親と娘のツーショットかな・・)




そして、ビオスの丘へ車で移動。。
P1020459_Rビオスの丘の写真で、使えるモノがなかったので、船に乗った時の一枚。
この船はお勧め。
案内してくれる方は非常に面白いし、変な知識もつきます。
ビオスの丘は、ミドリがキレイで非常にのんびりした所でした。
もう一度行きたいなぁ。


P1020467_Rここでは、ヤギがいて、綱を持って散歩もできるのです!
水牛車もあります。乗りたかったなぁ。




P1020465_Rお昼は、ビオスの丘のレストランでタコメン(?)だったかな?
タコライスのライス部分が沖縄そばになっています。
あぁ、「タコそば」だったかも。
おいしかったです。



P1020464_R「むーちー」というおもちも試してみました。
まぁ・・・。





この後、琉球村へ移動。
P1020479_R琉球村も、なんだかいい雰囲気で。
ここは、おばあちゃんたちが大活躍。





P1020481_Rサーターアンダギーを売店で。
結構おいしいですよ。
お土産に、小判を買いました。
サーターアンダギーの「サーター」は砂糖の意味だったことを知りました。



P1020484_Rここでは、NHK BSのドラマ、「テンペスト」の撮影が行われていました。
傘をさしているのが、仲間由紀恵さん。
キレイでした。
あと、谷原章介さんも走っていました。
カッコよかったですよ。







いろいろと疲れたので、ホテルへ帰還。
お風呂に入った後、食事は日本食レストランで。
P1020490_R








これで、二日目も終了。
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GW前に、父親と姉との3人で沖縄に行きました。
JALのツアーで一人4.8万円程。
3泊4日、ホテルはルネッサンスリゾートで3人一部屋、レンタカー付きです。
クラスJ利用。

メインは父親が行きたがっていた、美ら海水族館です。

 JGC修行とは言い難い、内容。

FOPもわずかしか付かず非効率ですが、
親孝行(のつもり)をして、FOPも稼げて、
かつ観光地らしいところを見られるのです。 
ここ半年間で、何度か沖縄に行きましたが
結局、那覇市内がメインで、「沖縄の海キレー!!」 というような
体験をしておりません。
そのような私にとって、今回はいい機会でした。 

4月23日
JALにて羽田から沖縄へ移動。
機体が国際線で使う機材らしく、モニターがついているし、
見れる映画のパンフレットもあったので、
この短時間で何を見ようか!!と一生懸命頭を使って考えましたが、
出発前のアナウンスで「エンターテイメントシステムは使えません」とのこと。
見る映画を決めていただけに残念。
もっと早く教えてほしかった・・。

クラスJの楽しみは、茶菓子。
しかし、前方の様子を見ると配っていない。
聞いてみると、今月から廃止になったとのこと。
これも残念・・。

さて、沖縄についてレンタカーを受け取り。
そしてアウトレット、”あしびなー”へ。
ここでお昼ご飯。

P1020413_R前に来た時にも食べた楽風で、フーチャンプルー定食。
場所の割には、値段も高くないし、おいしいかった。
ついつい、白米をジューシーに変更したけど、普通のご飯の方がよかったかな?。

JALでもらった、ちゅらナビ(クーポンの冊子)で一口分のブルーシールアイスもいただき、買い物をした後ホテルに向かいました。


ホテルは、ルネッサンスリゾートです。恩納村にあります。
P1020415_R 部屋からの眺めは、ホテルのプライベートビーチが広がり、キレイでした。
ホテル内に山田温泉があり、自由に入ることができます。
また、入浴後にジュースが飲めるラウンジもあります。
ビーチでのアクティビティも、本来はいろいろと楽しめますが
今回はパス。イルカと遊べたりするようです。
ツインの部屋にエキストラベットなので少し狭かったですね。


P1020416_Rビーチ側から見たホテルです。
ホテルのスタッフも良く教育されていて、いいホテルだと思いました。
 





P1020417_R夕食は、洋食ブッフェ(だったかな・・)。
ステーキやロブスターが食べ放題でした。
写真は、ハワイアンステーキ。
肉の種類を指定すると、シェフの方がその場で焼いてくれます。
サーロインとか。。。
おいしかったなぁ。




この日は、温泉に入って終了です。

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ツアーの場合には、かなりFOPが下がる。
どのツアーでもFOPがつくのかどうかは把握していないが
今月予定している沖縄ツアーは、JALのHPから予約したものであり、FOPはつくはず。(ダイナミックツアーなのかな?)

どの程度FOPが付加されるのか、推測で計算してみます。

1. 基本式
フライオンポイント = フライトマイル x FLY ONポイント換算率 x JALカードボーナス +ボーナスポイント

2.条件
羽田=沖縄那覇
クラスJ
ツアーでのフライト

3. 計算式の各パラメーターについて
[FLY ON ポイント積算率]
日本国内線:2倍
国際線:1倍 
*JALグループ便の日本発着中国・香港線:1.5倍
★今回は沖縄なので、2倍

[ボーナスポイント]
運賃種別により、400, 200, 0ポイント
★個人包括旅行運賃だと思うので 0ポイント

[JALカードボーナス]
2011年に設定されている、JALカード会員限定のキャンペーンボーナス。
正式名:JALカード会員限定 FLY ON ポイントボーナス
CLUB-A、ダイナース:+20%
普通、Navi:+10%
★私の場合、CLUB-Aなので+20%。計算式では、1.2をかける。

[フライトマイル]
運賃により積算率が異なる。
区間マイルに、この積算率を乗じたものがフライトマイルになります。
ざっくり分けると普通運賃等は100%、先得,特便等お得な運賃は70%、ツアー等は50%
クラスJ利用時はプラス10%
★今回はクラスJ利用のツアーなので 50%+10%で60% 

3. 実際の計算
フライオンポイント=(区間マイルxマイル積算率)xFOP積算率xJALカードボーナス+ボーナスポイント
 なので
 984 x 0.6 x 2 x1.2 + 0 = 1416.98 FOP
 多分、実際には四捨五入されて、1416FOPとなるでしょう。
 これが往復分なので 2832 FOPが加算される見込みです。

なお、JALカード ツアープレミアムによってフライトマイルが100%となりますが、これによる増加分はフライトマイルではなく、ボーナスマイルとして扱われるため、FOPには影響しません。
また、JALカードやステイタスによるボーナスマイルもFOPには影響しません。

先得等の割引運賃の場合には
984 x 0.85 x 2 x1.2 + 0 = 2006 FOP(実績値)
(推測では、フライトマイルの算出時点で四捨五入される)
往復では、4016FOP

結構、違いますけど、ツアーは値段もそこそこ安いですし仕方ないですね。
使い方によりますが、ツアーは修行には向いてないかな?と思います。

以上、ご参考になれば。 

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前回までのあらすじ
羽田から沖縄へ移動そして宿泊。
翌日、沖縄から羽田へ移動。
羽田からシンガポールへ。
シンガポールにて観光。

そして、最終日。
この日帰国便がチャンギ空港を22:00発なので、結構フリータイムがある。。
ダイナースカードでラウンジが使えるので、早めに空港に着こうと思う。
あと、せっかくのポイントを使ってのコンラッドホテルの宿泊だし、なるべくホテルでグダグダしていたい気もする。
少なくともアラブストリート、リトルインディア、そしてオーチャードだけは回るつもりで、11:00頃ホテルをチェックアウト。
P1020318_Rサンテックシティモールの富の噴水でとりあえず書いてある通りに水に手をつけて三周を実行。
いいことがあるといいなぁ。




P1020320_Rアラブストリートへ向かうため、MRTのサークル線にのってニコルハイウェイへ。
高速道路でさえキレイですねぇ。







P1020321_Rここでも道に迷いながらモスクを目指します。
写真は途中、迷い込んだヘリテージセンター。
とにかく芝生がキレイ!




P1020325_R今回は、無事目的地にたどり着きました。
サルタンモスク でしょうか・・。
周辺にはお店がありましたが、特に盛り上がることなく、リトルインディアへ向かう。





P1020327_R歩道がせまくて歩きにくいのがシンガポールの特徴でもありますね。






P1020330_R途中、通りがかった卸売市場。
乾物とか売ってました。





途中歩いていると蚤の市?に遭遇しました。
P1020333_Rかなりボロボロなモノが並べられていました。
商品を撮影する勇気もなかったので遠くから雰囲気を撮影・・・。
普段日本でゴミとして捨ててありそうな、ちょっとしたもの(使わなくなったカバンとか)が十分商品になりそう。

P1020332_Rなにやら、雑多な風景があったので記念撮影。
この後、リトルインディと思われる周辺を散策したしましたが、盛り上がりにかけたのでファラーパーク駅からMRTでオーチャードへ。(見るべきものを見ていないような気も・・・)


オーチャードに到着。
P1020336_Rオーチャードって都会ですね。
狭い商店街を期待していたので、ビル内のショッピングモールばかりで期待外れでした。
タングリンモールがいい!と以前立ち読みしたガイドブックに書いてあったのでそこに向かう。
結構歩きました。

P1020338_Rタングリンモールに着くも、ひかれるものが無いしお腹がすいているので、フードコートでチキンライス。
やすいものですが、それなりにおいしかった!



この後、まだまだ時間があったのでセントーサ島へ向かうことにしました。
既に、かなり脚をつかっているので歩きたくないのですが・・・。
P1020339_RMRTで乗り換えたりして、セントーサ島の駅に到着です。入島料S$3を払えばモノレールに乗れます。




モノレールで一番端の駅までいきます。
勉強していないので、島のシステムがよくわかりません。何かするには当然お金がかかるようです。セグウェーに乗るのもいいかもしれませんね。
P1020340_Rとにかく砂浜を見たかったので浜へいきました。






P1020346_Rやることがないので、マーライオンへ。
この日はバレンタインデーだったので花束を持ったカップルをいろいろな所で見かけました。




P1020357_R歩くのもしんどいので、帰ります。
モノレールから見かけたシンデレラ城。(奥のほうにあるお城)
セントーサ島にはディズニーランド風な場所がありそうでした。
もっと、ちゃんと観光すればいいのですが意欲と体力が無い・・・。
P1020319_RMRTでホテルに近いプロムナード駅へ。
MRTには、かなり慣れてきました。
ここには、カルフールがあるのでネットでかきこみのあったカヤジャムをお土産に買って帰ります。





P1020360_R写真は、カヤジャムを使ったトーストを食べさせてくれるトースト店。
シンプルなものを注文。
かたいままのバターはちょっと抵抗があったけど、おいしかったなぁ。今度は、クレージーフレンチトーストとかを食べてみたいなぁ。
シンガポールはコカコーラライトがあるのでいいですね。

おみやげも買ったし、ホテルに預けていた荷物を受け取ってMRTで空港まで行きます。
本当は、$9のシャトルバスで楽して帰りたかったけど、二時間前に予約が必要とのこと。MRTは乗り換えで時間がかかる(特に空港線)し、大きな荷物が結構邪魔になるのでタクシーや専用バスを使った方がいいですね。
空港でチェックイン後、ラウンジへ。
SATS Premier Club Lounge です。
ダイナースで入ることができますが、JALも同じラウンジなんですね。
JGCを狙うことが必要かどうか、ちょっと考えさせられる場面ですね。
ここでは、日中の汗を流すためにシャワーを借ります。
ネットで調べてもシャワーがあるのかどうかわかりませんでしたが、聞いてみれば無料で使えるとのこと。
受付でバスタオルを受け取り、トイレへ・・・・。
ここは、トイレにシャワーが併設されている形式です。(写真なしです)
汚いトイレではないですが、着替えの置き場所とかに困りますね。
マットもないのでシャワー後にちょっと困ります。
シャワーの出も悪いし・・。
シャワーができたことには満足しましたが、ちょっと・・・。
ホテルの風呂も同じといえば同じか??
P1020363_R写真は、ラウンジの食事等があるカウンター。
コーヒー等のホットドリンクは隠れたような場所にあります。(しばらく気づきませんでした)




P1020364_R本日二回目のチキンライス。
お店で食べたほうがおいしいですね。
食事はあまり期待できません。




それでは機内へ・・・。
P1020367_R中央列の右通路側をチョイスしています。
左隣の方によっては快適さが左右されます。
ツアーの方が多いのと、シンガポールへのツアーの方は、女性二人等、女性比率が高く、比較的体の小さな方が隣に座る可能性が高くなります。
今回は、往復ともに隣が女性でしたので膝が当たることもなく比較的快適に過ごすことができました。
また、ペアで座られるのでトイレに立たれる場合に必ず相方の方から行かれるのでいいですね。北米線の場合だと、男性比率が高かったり(しかも体が大きい)、一人の方が多かったりしますから・・・。それに比べると狭いエコノミーでも結構いいです。食事はおいしくないですけど、全部食べちゃいました。

結局帰りも、映画を二本鑑賞。
パラノーマル・アクティビティ2」と「僕の初恋を君に捧ぐ」を鑑賞しました。

そして、羽田到着。そろそろ自動化ゲートを使おうかととも思いますが、最近ハンコを押す人がいないような・・・。どうなっているのでしょうかね?初期の頃に自動化ゲートは登録していて、いつもハンコは人に押してもらっていましたが・・・。
羽田についても会社に行く前にシャワーをします。
ここではリラクゼーションルーム(だったかな?)で800円/30分で利用します。施設が新しいのがいいですね。
P1020368_Rシャワーヘッドは節水タイプのような細い水が出るタイプ。気持ち良さは期待できません。
東横インのような香りがしますね。(ボディシャンプーのせい?)





P1020369_Rこざっぱりとまとまっていて、結構いいですね。
もう少し時間が長ければいいのですが・・・。







さすがに、そのまま仕事に行くのはつらかったぁ’’’。

これで、沖縄経由シンガポールのプチ修行は終了。
食事はフードコートばかりでしたし、一番費用がかかったのはホテルでのネット代でしょうか。ホテル代以外はお金があまりかからないのがいいところでしょうか。(何もしていない、というのもありますが・・・)
シンガポールは本当に、きれいなところだったのでまた行きたいですね。
英語でなんとかなる所もいいです。
P1020371_R左の写真はさかさまですが、購入したKAYAジャムです。基本的にはココナッツが入ったジャムで、甘くておいしいです。
子どもも気に入ってパンに塗っています。
たしか$2.8程度です。
荷物が重くなりますけど、価格対満足度では結構いい線いっています。
ご参考まで。

















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